休みがないから辞めたいと思った3つの仕事

世間的なイメージとしては、公務員は楽な仕事だと思われていますが、案外そうでもないところがあるようで、休みも思ったほどはないこともあるのだとか。

公務員と言っても色々なお仕事がありますから、休みがなくて辞めたいという公務員仕事を探ってみましょう。

休みがないから辞めたいと思った3つの仕事

警察官は休みの日も休みではない

公務員の中でも、警察官・消防士・自衛官辺りはいわゆる3K仕事でもあって、市民のため・国民のためと言う意識を持たないと、辞めたくなる仕事だと聞いたことがあります。休みも暦通りにはとれませんし、月に何度かの夜勤もあります。

中でも警察官は、市民と密接な位置にいるために、いわゆるイベントの季節や子供たちが長い休みで破目を外しやすい時期には、犯罪やそれに繋がることが発生しやすいので、休み返上で職務にあたっています。

公務員だから、有給や代休はちゃんとしているのでは?と思われる人もいますが、それはもちろんそうなのですけれど、部署によっては休みの日でも呼び出されることも多いですし、休みだからと言って思いつきで遠出できないのだそうです。他の都道府県に出かけるには、申請が必要なようです。

やりがいを感じて頑張っている警察官が多いのは確かですけど、とにかく休みがなくて参ってしまい、辞める警察官が多いのも確かです。また、地域によっても違うようです。

我慢する白衣の天使・看護師

白衣の天使と言われる看護師は、国家資格を取得して色々な病院などへ就職しますが、それが国や自治体が管理する病院になると、自動的に立場は公務員になります。

私立より公務員待遇の看護師のほうが良いように思えますし、基本公務員法に則り職務体系が決められた看護師であるほうが、何かと都合が良いと思う人もいるようですが、実際には警察官の立場と同じようなところがあり、休みと言っても自宅待機が原則のことも。

そうは言っても休むことが出来る分、やはり仕事として良いのでは?と思えますね。けれど、自分の希望で休みをとることは難しいようです。夜勤もありますからシフト勤務になるのですが、決めているのは役職付きの看護師というところが多いようです。

既婚者で子供がいる人ですと、出来るだけ子供の幼稚園や学校の行事に合わせた休みが欲しいところですが、同じ年代で同じ学校に通う子がいる人たちだと、お互い譲りあうこともありますし、遠慮してどちらも休まないといったことも。

シフト勤務の不満は大きなストレスで、でも患者さんの前で不機嫌な顔も出来ないから、我慢している白衣の天使は多いようです。

夏休み・冬休みも先生は関係ありません

未だ勘違いしている人もいるようですが、学校の先生は夏休みや冬休みに生徒たちと一緒にお休み、なんてことはありません。むしろ、お休み中でも忙しく飛び回っている先生は少なくありません。

学校には部活動があり、それを担当している先生ですと、大会などに引率しなければいけません。さらに合宿などがあれば責任者の役割もあり意外と家庭を顧みることができないのです。一昔前の学校の先生と違い、有給をとって授業を休む先生も見られるようになりましたが、保護者は厳しくてSNSなどで取り上げられて注目を浴びたこともありました。

また、お休みだからと自由気ままにしていられないのも先生です。休みの日くらい、好きな格好で出かけようと、ラフな格好で外出しようものなら、一人二人の保護者に会うことは必ずあり、次の日にはあれこれと言われていることもざらです。

転職したい公務員も多いんです

休みというのは、心身ともに労わりの時間であるもので、きちんと休みがとれない・思うような休日を過ごせないと体調を崩してしまいます。オン・オフの時間というのは、それだけ大切なものなのです。

よく公務員は高給取りと言われますけれど、オン・オフをうまく過ごせない立場にあるので、結局外出せずに家で過ごすので貯金だけはあるという人もいます。安月給でもいいから、休みを充実させたいというと、ぜい沢だと言われることもあるようですが、果たしてそうなのかと考えてしまいます。

仕事は辞めたいけど貯金がなくて不安な人に3つのアドバイス

公務員から一般企業への退職、趣味を生かした仕事を始める、そんな人たちもいるのですけれども、どこでお仕事をするにしても希望に近い休みがとれるお仕事を見つけたいものですね。

仕事辞めたいあなたへ01   仕事辞めたいあなたへ02  

【2019年版】年齢層ごとにオススメの転職エージェントランキング

20代におすすめの転職エージェント 30代におすすめの転職エージェント 40代におすすめの転職エージェント

Top⇒しごすと - 仕事辞めたい357人の絶望から分かる現実と対処法

サブコンテンツ

このページの先頭へ