仕事の割に薄給で辞めたいと思った3つの職種

色々な職種がある中で、どれが自分に向いている職業であるのかも大事ですが、いただけるお給料の額もとても大事ですね。なので、お給料優先で仕事を選ぶのもアリでしょう。

ところが、そう思って選んだ仕事のはずなのに、思ったほど手元にお金が残らない…そんな職種もあります。

仕事の割に薄給で辞めたいと思った3つの職種

販売関係の仕事

販売関係の仕事が、仕事内容の割りに薄給だと言われるのは有名なところです。カレンダー通りのお休みはありませんし、営業時間も長いのですから拘束される時間から見るとやはり薄給に感じられます。

ですが、国が定める労働時間の基準は守らなければならないのは、販売関係の仕事であっても同じです。ただ、販売関係は繁忙期もありますし営業時間が長いのが普通ですから、時期によっては休みがなくても、総労働時間で調整をしたりシフト制勤務にするものです。

販売関係の仕事が薄給に感じられる大きな原因は、ノルマのキツさにあるように思います。達成できないと、減給処分を設けている企業もあり、それが大きなストレスになりますから、その割りに…と感じられることが多いのです。

ノルマが達成されれば良いのですが、誰が聞いても無茶なノルマ設定に自腹を切って達成させたり、減給処分も給料の半分近く取られる例もあり、これはブラック企業だと言えます。

接客関係の仕事

販売関係の仕事事情と同じ部分があるという意味では、接客業もまた薄給だと感じられる職種です。やはり仕事の拘束時間がまちまちですし、ノルマも厳しいところがあります。

接客関係の仕事ならではなのは、都会ならばそうでもないですが、地方都市や田舎町になるほど集客率の差が日によって激しいことがあります。まるっきりお客様が来なくても待機しているので、場合によっては待機時間を休憩とされ時給で差し引かれることも。

また、経営状態がギリギリなため、雇用保険や厚生年金をかけないところまであり、自分たちで国民年金保険をかけなければいけないこともあるそうです。

そうなりたくてなっているわけではないのですけど、結果的にはブラック企業だと言われる接客業種企業もあるので、就職・転職の際には就業規則などの確認をしっかりする必要がありそうです。

3Kの職種

いわゆる3Kと呼ばれる職種は、仕事内容の割りに薄給だといわれます。3Kというのはきつい・汚い・危険のことで、意外にも公務員や国家資格の仕事の中にもあたるものがあります。よく耳にするのは看護師・介護士・医師で、警察や消防、自衛官もあてはまるところがあります。

これらの仕事は、3Kであってもブラックにあたると思っていない人は多く、それはお給料面での安定性が大きいようなのです。けれども、命を預かる仕事ですし下手をすると自分の命も危険なので、この仕事をしている人たちにすると割が良いと思えないところもあるそうです。

今、最も需要のある介護関係の仕事もやはり3Kにあたりますが、こちらは先にあげた仕事よりも給料面はかなり厳しく、その上に力のいる仕事でもありますから身体のメンテナンスが欠かせません。その費用も大きく生活費の負担になるそうです。

世間的な評判として、介護企業はブラックが多いと言われるせいか就職を希望する人が少なく、現在仕事をしている人たちは無給での時間外労働もやむなしになっているところがあり、辞めてしまう人も多くなっているようです。人に尽くす立派な仕事なのに残念に思えますね。

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