大手の建築業界勤務でしたが営業所を閉めてあっさりリストラ

某大手の建築業界で、営業と下請けの間にある工事部というポジションで勤務していましたが、営業成績の不振から支店を1つ閉めることになり、自主退職という形でリストラを喰らいました。

大手建築業界

同じ建築業界からの引き抜きで転職

始めたのは仲のいい先輩が建築関係で働いていて、私も似たような業種だったことから引き抜きでその会社に入りました。

現場監督⇒主任と3年勤務

出世は工事部だったことから現場監督、主任と進み、働いた年数は3年ほどでした。

営業が取ってきた仕事を下請けの会社に割り当てる

支店を全国に抱える大手の会社でして、支店ごとに工事部と営業部があり、営業が取ってきた仕事を私がいた工事部で受け持つ形でした。

大手だったことから下請けの会社が複数あり、現場を考慮して下請けの会社の割り当てと、それをサポートするような形での工事全般の仕事をしていました。

下請けの会社がいることから、工事全般といっても雨漏り点検やちょっとした直しの工事だったりで、作業内容的には簡単でした。

営業と下請けとの板ばさみ

上記に記載した通りの内容になる為、辛かったのが挟まれる環境にあった点です。営業は仕事を取る為なら多少お客の無理を聞いても仕事を取ってきます。

しかし、私がいる工事部からしたら「それは出来ないよ」って内容もあったりしてました。この辺はどの業界でもありますよね。

工事部と下請けの会社は仲が良かったことから「同じように営業にこう言われたんだけどした方が良いのかな?」とか「さすがにこの作業は金銭が発生しちゃうけど」なんて相談を受けたりが日常だったのが辛かったです。

納得いかなかった点は、営業がいるから仕事があるんだぞっていう上から目線

私は共に同じ会社だし立場に違いはないと思っていましたが、そういう営業が多くいたのでちょっと仕事しながらも上から言われるのが納得いきませんでした。

人間関係は割と良かったが

人間関係は良好で、飲みに行くことも多ければ遊びにいったりするほど仲が良かったです。

でも、それも決まっていて、営業は営業部内で仲が良く、私達工事部は下請けの会社と事務員さんと仲が良く支店でも対立していたような感じでした。

事実上の自主退職のすすめ

上記に記載ある間柄でも愚痴をこぼしながらも、楽しく仕事をしていました。ですが、営業の成績不振から支店を閉めることになってしましいました。

営業が仕事が取れなくなってからは、私達工事部の仕事も少なく、雨漏りだとかクレーム点検が主になりました。

下請けの会社も、仕事がないならってことで抜ける会社もいれば、他で仕事しながらある時は仕事する的な感じになり、とうとう会社の上の方から連絡が来て閉めるという形になりました。

支店のみんなに迫られたのが支店の移動になるんですが、それがあからさまに自主退職を促すような形でした。

場所を考えても、通勤に何時間かかるんだっていうほどの遠さで、会社的には辞めてくれとは言わないがそっちへの移動が命じられて、私達的には、自主退社か受け入れて異動するかの2択でしかなかったです。

工事部上司は他に近隣の支店への移動だとかを考慮して配慮もしてくれましたが、結局口を聞いてくれて移動できるのは上司になり、私達下の者はそれも許されなかったので仕方なく私は自主退社を選びました。

大手のリストラはあっさり

テレビでリストラだとかって言われていたのを、自主退社って形で自分がリストラをくらうとは思っておらず、びっくりしました。

また「大手の会社となるとこんなあっさりリストラするものなのか」って失望感と、仲良かった仲間たちとの別れが残念でなりませんでした。

しかし、なってしまった事は仕方のないことなので受け入れて新たに仕事を探して頑張りました。

仕事辞めたいあなたへ01   仕事辞めたいあなたへ02  

【2019年版】年齢層ごとにオススメの転職エージェントランキング

20代におすすめの転職エージェント 30代におすすめの転職エージェント 40代におすすめの転職エージェント

Top⇒しごすと - 仕事辞めたい357人の絶望から分かる現実と対処法

サブコンテンツ

このページの先頭へ