限界の見極めは重要です! 職場環境のストレスから倒れることも

我慢の限界ってどこにあるのでしょう。仕事が大変なのは当たり前だから、ある程度までは我慢して頑張ろうと思うのは普通のこと。でも、頑張り過ぎて倒れて仕事を辞めることになるのは、我慢の限界を通り越してますよね。

そこで、仕事を辞めるまでに至った我慢の限界を超えた労働環境の職場と、その瞬間を紹介したいと思います。参考にしてみてください。

限界の見極めは重要です! 職場環境のストレスから倒れることも

プライベートにまで踏み込まれた時

この例は、従業員が数名の小さな会社で、家族ぐるみの付き合いをしているようなところです。一人暮らしの人がいれば、手作り惣菜をおすそ分けしてくれたり、時にお弁当を用意してくれたりと、食生活にまで気遣ってくれるようなところです。

気になるのは、休日も関係なく会社に集まったり、平日でも終業時間後に明日でもできるような仕事を頼まれたりすることでした。残業手当が出ないこともあり、それまではなんとなく残っていたのをすっぱりと切り上げるようにしました。

その途端、上司から「家族のように接してきた人たちが仕事をしているのに一人だけ帰るのはおかしい」などと注意を受けました。人と会う約束があるのでと無難な理由で返すと、「あれと結婚を考えているのか」と付き合っている人のことを話しに出されました。

黙って聞いていると、その人の悪口が始まりました。多分、他の従業員に少しだけ話したことが、その上司にも伝わっていたのでしょうけど、あることないことを言われて、家族でもない人にそこまで言われたくないと話を切り上げました。

仕事のことなら我慢も出来ますが、プライベートのことでアレコレ言われるのは我慢が出来ずに、次の日に退職届を出しました。いろいろと小言を言われましたが、その会社が求人広告に書かれていたことと違う内容で仕事をさせ、しかも残業手当を支払っていないことを理由に、即刻の退職を申し出ました。さらに労働基準監督署へも届けて、結果その会社は注意を受けたようです。

上司のハラスメント行為といじめの強要があった

この例は、とある会社の一部署であったことです。係長の下に6名ほどの部下がいて、とにかくその係長のハラスメント行為が横行していました。人前でも関係なく怒鳴り散らす・罵倒する、プライベートの男女の付き合いにまで口出しをするなどありました。

その部下たちは、内心腹を立ててはいましたが、その上司に関わりたくないことから、適当にあしらっているのが現状でした。

でもある日、また罵倒している上司に対して、見かねた一人が上司のその行為はモラハラで良くないことだとやんわりと言いました。そのときは場は収まったのですが、その一人を抜かした他の部下に、その人を無視するようにと言ってきたのです。

あまりにも大人気ない上司に対し、部下たちは団結して上司の上司に訴えました。が、上司の上司も、むしろ訴えてきた部下たちを注意し、我慢するようにと言われたのでした。

結果、数名が退職届を提出する事態となり、ちょっとした騒ぎへと発展しました。結局、ハラスメント行為をしていた上司の非を認めて異動という形で決着しました。しかし、上司の上司への処分はなく、退職を申し出た人たちは会社への不信感から退職することとなりました。

感情的な勢いで辞めると不安になることも

紹介した2例は、他人に言わせると「その程度のこと」かもしれません。ですが、人それぞれに許すことのできない限界点があり、それが理由で退職することに批判される言われはありません。

ただ、我慢の限界で仕事を辞めると、感情的な勢いでやってしまうことも多く、仕事を辞めたことに後悔はなくても、今後のことに不安になってしまうようです。

そんなときは、転職サイトを利用してみてはどうでしょうか。会員登録すると、それぞれの条件に合った企業を探すこともできますし、転職のアドバイスを受けることもできます。

企業側は有料で求人広告を掲載していますから、それだけ本気で人材を求めています。就職後、万が一に求人内容と違うなどのトラブルがあったら、転職サイトが対応してくれることもありますから、大きな安心感になりますよね。

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