「この職場に馴染めない」と感じている方へ~その理由と対処法

就職しても職場の人間関係に馴染めず、このまま仕事を続けていけるか不安、辞めたくなったという悩みを抱える人がいます。

しかし、その人間関係の中に入っていけない人にも、見直す必要があるケースも。そんな職場に馴染めない人の特徴を3つ紹介しましょう。

「この職場に馴染めない」と感じている方へ~その理由と対処法

職場の人に対して警戒心が強い

ブラック企業が社会問題化し、折角就職できてもそこに警戒する人も増えています。いろいろな情報が氾濫しているせいともいえますが、その情報を鵜呑みにすると、当然ながら職場の人間関係には馴染めないでしょう。

例えば飲み会に誘っても、「仕事以外のことには参加したくない」「飲めません」と断る人も少なくありません。確かに、飲み会に強制的に参加させようとするブラック企業もありますが、それは接待の場であることが殆どです。

職場の飲み会は、親睦を深めるためのものが多く、むしろ職場に馴染めない人ほど、まずは参加してみることがおすすめです。もちろん、お酒を飲めない・カラオケを歌いたくないのに強要されるのはストレスですし、苦手な人もいます。

ですから回りの人も、そこに気は遣わなければいけません。嫌がってる人への強要はしないようにしましょう。そして苦手な人も、苦手なりにそこに加われる手立てを考えてみてください。それがきっかけで、職場に馴染めるようになることもありますよ。

自分から職場の人に声を掛けられない

性格的に内気で、自分から声を掛けられずに、なかなか職場に馴染めないこともあります。ただそのとき、回りにどんな印象を与える態度をとっているか、客観的に考えたことがありますか?

おどおど怯えた態度ですと、相手も声を掛けづらいことだってあります。また、避けるようにしていると、一人でいたい人かなと気遣われている可能性だってあります。

せめて挨拶だけは、笑顔でしっかりとするように心がけましょう。「おはようございます」「お疲れ様でした」は特に大事なことですし、何か教えてもらったりしてもらったときには、やはり「ありがとうございます」と言うべきです。

そこは最低限、社会人としてだけではなく、子供でも知っているマナーですから、人の輪に入っていくのが苦手でもするようにして下さい。会社は仕事をする場ですから、あとは一生懸命仕事をしましょう。

職場いじめの場合、あなたに非はありません

サークル活動や人に接するバイトもしてきて、コミュニケーション能力はそれなりに自信があるのに、何故か就職した職場には馴染めない…そんな場合は、あなたに理由がないかもしれません。もしかすると、いじめのターゲットになっているのかも。

職場でいじめのターゲットになりやすいのは、社会人経験がない・態度がおどおどしている・逆に自信溢れているなどがあります。もちろん、それでいじめをされるいわれはありません。堂々としましょう。

いじめの中心になっているのが上司であれば、回りの人たちは命令により意図的にあなたに接しないのかもしれませんし、巻き込まれたくないと思っているのかもしれません。いずれにしても、ブラック企業だと思って間違いはありません。

直接訴える、会社の誰かに相談するのも1つの手ですけれど、結局あなたという個人が特定されますから、かえっていじめがひどくなることもあります。そんなときは、仕事を辞める選択肢を選んで下さい。我慢する必要はありません。

そんな会社に入社してしまうと、たとえ転職を考えても「次も同じことになるかも」と心配になるでしょうけれど、まずは転職サイトなどを利用して検討してみませんか?

転職先を探すためにはもちろんですが、上手に転職する方法やどんな仕事が向いているかの適正職診断など、転職するために参考になるコラムやコンテンツもあります。また、あると有利な資格が分かることもありますよ。

職場に馴染めるようになるには、自分に自信をつけることも大事です。この際、労働法についての知識や、いじめに正面から対抗できるだけのスキルもつけて、転職を考えてみましょう。

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