こんな職場は辞めて正解! 本当にあったパワハラ3つの例

昨今、社会問題化しているパワハラ。「絶対に復讐してやる」「土下座させてやる」と息巻く被害者も少なくないようで、合法的な復讐方法を紹介しているネット記事や雑誌の特集も目にしたことがあります。

それほどに追い込まれることもあるパワハラですが、本当にあった3つの例をご紹介しましょう。

こんな職場は辞めて正解! 本当にあったパワハラ3つの例

相手に苦痛を与えて喜ぶパワハラ

そういう性癖という言葉では片付けられませんが、相手に苦痛を与えることで快感を得る、ストレスを発散させるタイプのパワハラ上司がいます。

上司という立場を利用し、相手は気の弱そうな部下であったり、新人を必ずターゲットにしていたりします。つまりは、強く言われても反抗できなさそうな人を選んでいるわけです。なので、ターゲットになった人が何をやっても、理不尽に強く出てきます。

悪い言葉を覚えたての子供のように「バカ」と繰り返し言ってきたり、時にはその人の容姿などを悪く言いながら「だから言われたこともできないクズになるんだ」と、悪口を言われることもあります。

被害者は、そんなことを言われるのは、上司の指示通りの仕事が出来ていない自分にある、と自責を感じることが多いのですが、それこそがターゲットとなる要因でもあります。

一度、皆の前で強く言い返したり、いわゆる逆ギレをしてみてもいいかもしれません。立場的に下の人を狙うパワハラ上司は、かつて自分もそうされてきた経験があったり、案外、パワハラで強く見せようとしているだけのこともあります。

芝居仕立てのパワハラ

パワハラは、基本的に気の弱そうな人・立場的に下の人を狙うところがあり、上司が部下に対してするという印象ですけれど、先輩同僚と上司がタックを組んだパワハラというのもあります。

この場合、仕事のことなどで恫喝する、いわば悪役になるのは先輩同僚です。皆の前で、バカだクズだと怒鳴りまくり、「仕事に来るな!」「辞めてしまえ!」とまくし立てているところに、上司が正義の味方として登場します。

先輩同僚を諭すように叱り、そして怒鳴られた被害者に優しく声を掛けます。優しい上司に、被害者は恩を感じるでしょうけれど、このことをいつまでもネタにして、無理なことをさせてくることがあります。

いざとなれば、仕事上のミスをすべてその助けられたと思い込んでいる被害者に押し付け、まるで捨て駒のようにすることもありますよ。

この上司は周りから悪く思われないようにしたいだけで、悪役を一手に引き受けている同僚先輩も、かつては助けられたと思い込んでいる被害者の一人なんてことも。出来の悪いシナリオの芝居仕立てなパワハラもあるので、冷静になり観客視点になると見えてきますよ。

職場ぐるみのパワハラ

部下とタッグで芝居仕立てのパワハラに似ていますが、職場ぐるみでのパワハラもあります。傍から見ると、学校で問題となっているイジメに似ています。

この場合、上司がそれなりの立場、つまりは経営側の誰かと縁故絡みであることもあるようです。ターゲットとなった人に、集団での嫌がらせを強要するので、ある意味その職場の他の人たちも被害者だと言えます。

主だったことは、仕事の仕方を教えない・必要な情報を教えないなどをして孤立化させて、その様を見て皆で楽しんだりするようです。いえ、楽しんでいるのは、イジメをさせている上司だけです。

どのパワハラにも言えるのですが、何らかの形で上司に注意がなされても、悪いことをしたと反省することが少ないようです。それどころか、更なる嫌がらせを考えるところがあります。良心に訴えかけられませんから、あまりに酷ければ辞めるのが正解でしょう。

とはいえ、転職先でも同じ失敗をしたくない・するのではないか、と心配されている人もいるでしょう。そんなときは、転職サイトを利用してみて下さい。

転職サイトによっては、有利になる資格についても教えてくれるコンテンツが用意されているので、いろんな面からのサポートも期待できますよ。

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