「体がだるい。仕事を辞めたい」 もしかしてうつ病のサインかも・・・

うつ病は、今や職業病と言っても過言ではないほどになっています。実際、国でも精神病に対する制度を設け、仕事に復帰できるようにするプログラムなども、積極的に取り入れるように企業に働きかけています。

では、どう言った状態が見られるときにうつ病を疑い、どうしていけば良いのかを3つのポイントから考えてみましょう。

「だるくて仕事を辞めたい・・・」 うつ病のサインかもしれません

ストレスの発散はできていますか

誰しも仕事のことを考えると、憂鬱になったりするものですね。生活のため、家族のためと考え、嫌でも仕事をしなくちゃいけないと思ってもいるでしょう。それでも続けられるのは、きちんとどこかでストレスを発散させられているからです。

ストレスの発散方法は人それぞれですが、殆どの場合は趣味の時間を持ったり、ゆったり何もしないで過ごす時間を作ったりと、ある程度の時間が必要になります。

それが、通勤時間が長かったり、毎日のように残業をしたり、月に何度かの休日出勤があるだけでも、人はうつ病になる可能性があるんです。まず「だるいな」と思うところから始まるはずです。

熟睡できていないと、朝起きて疲れが残っていてだるく感じます。身体も重く感じますし、食欲もわいてきません。それなのに、これから電車に乗って出勤と思えば、当然だるい気持ちでいっぱいです。

本当は仕事を休みたいけど、皆だるいと思いながら頑張ってるんだから、ちょっとだるいからって仕事を休むのは怠けたいだけだ、こんな風に自分に鞭を打たなければいけない状態は、うつ病の始まりだといえます。

消えてなくなりたいと思い始めたらすぐ病院へ

自分に鞭を打っているうちに、突然、めまいや頭痛があったり、吐き気がして動けなくなったり、変に汗をかく・動悸が激しくなるといった体調の変化が見られたら、即病院へ行きましょう。精神科でも心療内科でも構いません。

できれば、リワークプログラムを取り入れているところが後々にも良いので、家族が調べることができるようでしたら、ホームページなどで行きたい病院の詳しい診療内容を見てみるといいでしょう。

初診のときは、専門スタッフか看護師による問診があるはずです。そのときに思っていることを話しましょう。詳しくなくてもいいですが、今どんな気持ちであるかを浮かぶままで構いません。「死にたい」「消えてなくなりたい」と思うのなら率直に伝えるべきです。

話をしている態度やどんなことを思っているかなどから、うつ病であるかどうかを診断されるでしょう。そして、状態によっては、休職できるように診断書を出してくれるはずです。

できれば休職でしばらく仕事から離れ、身体をしっかりと休ませましょう。身体のだるさは心の疲れだったのですから、せめて身体がしっかりとしてきたと感じるまでは、何も考えずに過ごせるのが理想です。

そのうち、本を読みたい・テレビを観たいなど、何かをしたいと思えてきますから、ゆっくり待つことが大事です。

仕事のことは心のゆとりを感じたら

ゆっくりと過ごすうちに、身体を動かすことが苦にならなくなるはずです。きっと、病院へ行くのもだるくなくなってくるでしょう。そう感じたら、先生にそのことを話しましょう。

そして、そろそろ仕事について考え出しても良いでしょう。もし、考えているうちに、また身体が重く感じたりだるくなったら、正直、その仕事を辞めることも考えたほうがいいかもしれませんね。

でも、いつまでもそのまま休んでいるわけにはいきません。そう思えるようでしたら、ちょっと資格取得ができるサイトなどを覗いてみませんか。

今まで、仕事が嫌だと感じてても仕方なくやっているところがあったはずです。身体に負担がくるほどの思いですから、復職してもまた辛くなりますし、自分を責めてしまうかもしれません。

それならば、資格の必要な仕事の中から「これ」と思うものを選び、その仕事のために資格取得のための勉強を始めてみるのです。「やりたい」と思えることをするのが、身体にも心にも良いことではないでしょうか。

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