仕事を辞めたいと思っているデザイナーによくある3つの悩みとは?

華やかで才能ある人がなる印象のデザイナーは、実力主義で個人の仕事のように思えますが、いろんな場面で活躍できる業種として雇用されている人が多いのです。

そんなデザイナーの仕事を辞めたいと思う理由はどんなことがあるのでしょうか。

仕事を辞めたいと思っているデザイナーによくある3つの悩みとは?

正当に評価してもらえているか疑問

デザイナーといえば、服などのファッション系の仕事と思う人が大半だと思いますが、機能性を兼ね備え購買欲が刺激される見た目の物を生み出すのもデザイナーの仕事です。身近なところでは台所用品もそうですし、文房具にもそういう物はたくさんあります。

また、紙媒体である雑誌のレイアウトや小説の表紙、ポスターや広告などもデザイナーが手がけている物が殆どですし、建築物やWEBのデザイナーもいますから、ありとあらゆる物にデザイナーが関わっているといっても過言ではないでしょう。

そんな活躍の場がたくさんありそうなデザイナーなのですが、仕事を辞めたほうがいいかどうか悩むことがあり、よく聞くのが才能の限界がきたというものです。

デザイナーには、会社員として雇用されている人もいれば、フリーで営業も創作もしている人もいますが、特に悩まれるのは会社員のデザイナーです。

仕事量はそれなりにあるけれども、淡々と作業をするようにデザインするだけで、それが評価されているかどうか分からないし、収入も良くはないので、それが自分に対する評価なのでは?と感じて不安になり、仕事を辞めるときかもと思うのでしょうね。

人間関係に疲れて辞めたくなった

会社員としてデザイナーをするとなれば、個人のデザインというよりは会社のデザイン、チームのデザインとなります。ですがデザイナーは、やはり自分のこだわりというものがあり、それをうまくコントロールできないと仕事が辛くなってくるのです。

自分の才能がないから同僚のように認めて貰えないと羨んだり、逆に自信がありすぎて恨みを持ったり、上司のアドバイスはモラハラだと感じたりして、精神的にも辛くなってくると、流石に仕事を続けられる状態ではなくなりますね。

相手を認めることができると、コミュニケーションもとりやすくなりますし、そうすると自分にはない良いところも見えて、結果的にそれを吸収することもできるようになります。

デザイナーという仕事を続けていくためには、デザインをするという才能だけではなく、人とのコミュニケーションを円滑に取れることも、才能にプラスになっていきそうです。

体力とストレス発散力がない

デザイナーに必要なのはデザインをする能力なのはもちろんですけれど、体力がないととにかく駄目みたいです。会社員でもフリーでも、仕事を抱えるとそれを時間で捌くのには体力がないとできないですよね。

それに、体力がないと気力も落ちて、創作意欲も湧いてこなくなるのだそうです。「才能がない」と落ち込む人の殆どは、体力と気力が不足した状態になっているというので、それがデザイナーに必要というのも頷けます。

反面、捌けないほどの仕事量や、休む時間も与えないほどの会社にいては、創作意欲が湧かなくなって当然という声も多いのです。何年もデザイナーをしている人の中には、休むことやフリーの道を勧める人も案外多いようです。

休んで自分の好きなことをするのは、ストレス発散にもなるし、創作のヒントを得ることにもなるのだとか。先達のアドバイスは当たり前でも深いですね。

また、デザインといってもいろいろな物があるのだから、自分に合ったデザインの仕事を見つけることも大事だという意見もあります。興味の持てるデザインの仕事があったら、そのためのデザインの勉強をすることが大事だそうですよ。

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