潜在意識を上手に使って再就職で成功する3ステップ

皆さんは潜在意識がどういうものかご存知でしょうか。簡単に説明すると無意識のことなのですが、何も意識していないというわけではなく、特別意識しなくてもイメージ的なものを取り込んでしまうの状態のことなのです。

怖いのは、良いイメージに限らず悪いイメージも取り込んでしまうのです。けれど、上手に使えば、再就職先でうまくいけますよ。

潜在意識を上手に使って再就職で成功する3ステップ

まずは心の休息時間を持ちましょう

潜在意識というのは、普段何気なく言われていることが、意識せずにインプットされてしまうものなのですが、これは良くも悪くもその人に働きかけてしまいます。

1つの例なのですが、勤め先の上司に言葉のパワハラ被害を受け、日常生活に支障をきたすほどのストレスに悩み、結局退職した人がいました。すぐに再就職をと思い活動していたのですが、言葉のパワハラ被害がふとしたときに思い出され、自信をなくして無気力になってしまったのだそうです。

結局、心の療養が必要と判断され、しばらく治療に専念して回復してから再就職活動を始められました。この方は、前職の上司から「お前は役立たず者だ」「どこに行っても役に立つわけがない」などの暴言を事あるごとに浴びせられていました。

つまりは、言葉のパワハラが潜在意識にインプットされ、いざ再就職をとなっても「自分は役立たずだから、再就職しても無駄だ」となってしまったのです。

このように、潜在意識に入り込むようなストレスを受けていた人は、少しの間は心の治療に専念することが大事です。回復しないまま再就職しようとしても、悪いイメージの邪魔にあってうまくいかないからです。

プラス思考になるために

心の治療にはいろいろな方法があります。プロのカウンセリングを受け、客観的な意見を聞くのも良いでしょう。でも、プロに話を聞いてもらう気力もない、という人も中にはいるはずです。そんな人は、自分で出来る心のリハビリを試してみましょう。

リハビリと言ってもなんてことはないです。何でもいいので出来て当たり前のことをやってみて下さい。出来て当たり前のことですから、当然、出来ますよね?  でも、無気力な状態のときにそれを当たり前にやっていたでしょうか。おそらくはやっていなかったはずです。ですから、出来たことに達成感を持ちましょう。

くだらない、子供だまし、そう思う人もいるでしょうけれど、その否定的な思考は潜在意識にインプットされた上司の言葉のパワハラそのものです。自分で自分に言葉の暴力をふるってはいけません。

これに気付いたら、くだらないだろうが子供だましだろうが、否定の言葉を肯定的に考えられるよう、意識してやるようにしましょう。これをやっているうちに、意識しなくても肯定できるようになれますよ。つまりは、潜在意識でプラス思考になれるというわけです。

自信をつけましょう

潜在意識でプラス思考になれると、自然と何かに挑戦したい気持ちが湧いてくる人もいます。是非、挑戦してみましょう。ここで、そろそろ再就職に向けた準備も考えてみてはどうでしょうか。

してみたい仕事、憧れていた仕事はありませんか? あるとしたら、どうしてそれをやってみようと思わなかったのでしょう。資格が必要だったということはありませんか? もしそうなら、その資格取得に挑戦してみませんか。

また、今特別したい仕事がないのであれば、資格情報サイトでどんな資格があるのか、見てみるのもいいですね。それでやってみたい物があったら、まずは資格を取ってみてから再就職を考えてもいいでしょう。

資格を取得して再就職を果たす姿が思い浮かんでいるでしょうか。成功をイメージできるようになれていることが、潜在意識を上手に使えている証拠ですよ。

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