仕事を辞めたのは甘えだと見られないようにするための3つのコツ

折角頑張って就職したとしても、必ずしもそこで長く仕事を続けられずに辞めてしまうこともあります。ちゃんとした理由はあるし辞めたくて辞めたわけじゃないのに、他人から見るとその理由が甘えていると受け取られることもあります。

甘えと見られると、再就職に不利になることもありますので、甘えではないと見てもらえる3つのコツをご紹介します。

仕事を辞めたのは甘えだと見られないようにするための3つのコツ

資格取得をして再就職に臨む

やりがいがない、もう少し収入アップを考えたい、そういう理由で仕事を辞めたのであれば、再就職のときには給料面を重視して仕事を探しますよね。

採用する企業側にすると、どんな希望をもってその会社を選んだかが気になるところで、その理由が「給料が良いから」では、受け入れがたいところがあります。いざ仕事をしてみて、給料がそれに見合わないと感じたらすぐ辞める甘さがあるのでは?と思うからです。

そう見られないためには、貴方に何かしらのスキルがあれば、それを生かした仕事でやりがいや収入アップを考えているという理由も通るのではないでしょうか。「スキルなんて何もない」と言うのなら、資格取得を目指してみましょう。

今はPCやスマホアプリで、資格取得のための講座もたくさんあります。意外にも安価で勉強できるので、一度検討してみてはどうでしょう。また、資格によっては国の補助を受けられるものもあります。仕事を辞める前でも受けられるものがありますよ。

実績や経験をアピールする

やりがいという意味での別のアプローチなのですが、今までの実績や経験を生かした仕事を探してアピールするのも1つの方法です。これは資格という形ではない分、再就職の仕事がどれだけ好きなのかのアピールでもあります。

例えば学生の時にどんなことをしていたでしょうか。部・サークル活動やアルバイト、ボランティア活動も良いアピールポイントです。どれも長ければ長いほど、こつこつと続けていける力があると好印象になり、甘えは見えなくなるはずです。

また、マニアック・オタクと言われるほど、何かに特化した知識があるのならば、その知識を身につけてきた過程もアピールできますし、文章・絵で賞を取ったことがあるのならば、それも立派な実績です。

好きなことをしたいという理由は、一見甘えのように思えますけれども、好きこそ物の上手なれという諺もあるように、好きなことに情熱を傾けたい思いがあり貫き通せれば、全く甘えた理由ではないと思います。

病気を甘えだと自分で追い込まないで

精神的に辛いことがあり、仕事を辞めたのであれば、しばらくは自分を甘えさせても良いように思います。人間関係・ノルマによるプレッシャー等あらゆるストレスがあり、皆我慢しているところは確かにあります。でも、ストレスで日常生活に支障をきたすことがあれば、それははっきりと病気です。

自分だけストレスに耐えられないなんて甘えてる、そう考えてうつになる人が多いのだそうです。つまりは、自分に厳しい人ほどうつになりやすいんです。初期段階で少し自分を甘えさせられれば、仕事に復帰したり再就職するのも早くなりますが、そのまま頑張り続けるほど遅くなります。

吐き気がする、頭が痛い、会社の前で身体が震えるなどの状態になる頃には、実はうつは結構重い状態になっていることもあります。それでも頑張り続けると、貴方の大切な人が悲しむ結果もあるかもしれません。それは避けたいですよね。ちょっと休んでも、次の仕事は必ず見つかりますよ。

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